レストランに入って席についたら、まずは1.飲み物を注文し、2.主食を決め、そして3.野菜の炒めたものと豆腐料理を何か注文したら、さあ、いよいよここからが「前菜」の注文です。
5.前菜とスープ
スープは、これは人数が少ないときは、よした方がいいでしょう。目安は6人以上。スープは「湯」です。
中華料理というと? いろいろ連想する方もいらっしゃるでしょうが、せっかく上海などへ旅行に本場へ観光へ来たのですから、お店のおまかせ、「例湯」(本日のスープ)にしてみてはいかがでしょう?意外な味に出会えるかも!しれません。
前菜はそれぞれひとつずつ選びます。
6.お店のお勧めを1〜2品選んでみるとよいでしょう。上海なら上海料理ご自慢のもの、つまり「上海蟹」?を勧めてくれるはずです。あまり高いもの、たとえば、海鮮料理は間違いなくおいしいでしょうが、大抵、お値段が張ります。お財布と相談のうえ、いやならお断りを!
「魚翅」と書かれていたら、それが「ふかのひれ」です。お財布に余裕のある方はぜひ、お試しを!
7.あとは人数とおなかの状態に合わせ、追加の料理を頼みます。材料別にひとつずつ選ぶと味の変化を楽しめるでしょう。豚、牛、鶏、鴨、そして内臓です。中国で「肉」とあれば、それは自動的に「豚」を意味します。「猪肉」と書かれてあることもあります。鶏肉は、「鶏」、「鴨子」は「アヒル」です。
8.デザートの注文
デザートの注文は、料理が全部出てからです。