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中国の路上の屋台で気

中国の路上の屋台で気軽に食べることのできる味は、実際、レストランでいただくコース料理よりも美味しかったりします!
そこで売っているおばちゃんたちの威勢の良さもあるのでしょう、ついついリピーターになりそうです。「あら、また来たね!」と迎えてくれますよ。
お馴染みの中国小吃メニューをご紹介します。
●面方・・・ミェンピェン
野菜と肉の煮込みにボリュームたっぷりのちぎった麺が入ります。
●油条・・・ヨウテイアオ
豆乳に浸して食べ、一般的な朝ごはんとなる、30センチほどの棒状の揚げパンです。中国国民の朝のエネルギー源となる定番メニューです。
●饅頭・・・マントウ
日本人がよく勘違いするようですが、中国の「饅頭」は、具がありません。具のない蒸しパンです。華北や東北地方ではこれが主食となります。つまり、ごはんといっしょで味がないため、ザーサイなどをはさんで食べることがおいしい饅頭の食べ方となります。
日本でいう中に具の入った「肉まん」や「野菜まん」に当たるのは、「包子」です。
●包子・・・パオツ
あんこを包んだり、ニラや肉、春雨などを具にした、日本でいう肉まん、あんまん、野菜まんと言った感じです。蒸したものと焼いたものがあります。
●焼餅・・・シャオビン
日本の「焼き餅」ではま〜ったくありません。いわゆるおかずとなるクレープという感じでしょうか?
薄く焼いた小麦粉の生地に、野菜や肉、あるいは甘くしたみそを塗って、くるくると巻いて食べます。生地に卵を混ぜ込んだものが風味があっておいしいです!

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